問2②「トマト」は日本では夏の野菜だが、今は冬でも手に入る。そのことを筆者はどう考えているか。
1冬のトマトはおいしいので、もっと多く作るべきだ。
2冬のトマトは、ありがたいけれども、不満も感じる。
3冬でもトマトが作れるのは、文明の進歩のおかげだ。
4冬にトマトを作るのは不自然だから、やめた方がよい。
問3③「“本物”の気がせず」とあるが、筆者はなぜ冬のトマトが本物の気がしないのか。
1冬のトマトは工場で作られた化学肥料で育てるから
2冬のトマトは色は赤くてきれいだが、まずいから
3冬のトマトは低い温度の中で育ち、形が悪いから
4冬のトマトは温室の中で石油を燃やして作るから
問4④「そのような願望」とは、何か。
1自然を利用し、自然と溶け合い安心感を得ること
2冬でもトマトが豊富に食べられるようにすること
3プラスチック製品などをより多く生産すること
4本物とはなにかということを明らかにすること
問5⑤「そうでした。」とあるが、どうだったのか。
1生物に多くを頼る生活をしていた。
2プラスチックや合成繊維が高かった。
3三、四十年前はそれほど昔ではなかった。
4バイオテクノロジーの実現は難しかった。
問6⑥「私たちの生活は急速に生物離れしました。」とあるが、どのようなことか。
1室内でビデオなどを楽しむことが増え、自然に接する機会が減ること。
2人間の暮らしがコンピュータに囲まれ、他の人と話せなくなること。
3住居が狭くなって、自分の家で動物や植物が育てられなくなること。
4石油などから作られた物が増え、生物をあまり利用しなくなること。
問7(⑦)に入る最も適当な語を一つ選びなさい。
1しかも
2そこで
3けれども
4したがって
問8⑧「もう一度生物技術を見直そう」とあるが、そうおもうのはなぜか。
1天然資源が不足し、繊維を合成する必要が生じたから
2自然から離れたため、いろいろな問題が生じたから
3冬にトマトを食べるような生活は、ぜいたくだから






