問5⑤「わるい」というのはここではどんな意味か。
1友達にたいしてずるい
2父親に感謝したい
3友達に対してひきょうだ
4父親にもうしわけない
問6⑥「みんな」は何を指すか。
1工員さんたち
2コックさんたち
3子どもたち
4工場の昼食
問7⑦「心臓の音が伝わってきます」とあるが、ここではどういうことか。
1子どもの心臓の音が工場の人に聞こえること
2どきどきしているようすが読んでいる人に分かること
3はきはきしているようすが読んでいる人に想像できること
4びっくりしているようすが工場の人に感じられること
正解
問1―3 問2―4 問3―1 問4―1問5―4 問6―4 問7―2
(2) 液体としてのH2Oを表す語として、日本語には「湯」と?水」がある。この場合、湯というもの、水というものの区別がまずはっきりとあって、それに対してそれぞれ「湯」および「水」という名前がつけられているというふうに普通考えられる。これは、ごく当たり前の見方であり、たしかにそういう面もある。しかし、よく考えてみると、これによってすべて説明がつくわけではないことがわかってくる。(この見方に従った場合)、あらかじめ存在すると見られる湯とは一体なんか、また、水とは何かを考えてみると、湯は温かいもの、そして水は冷たいものという程度の漠然としたことはいえても、では、何度以上が湯で、何度意以下が水かということになると、はっきりと決めることはできない?つまり、自然界には、水と湯の明確な区分というものは本来存在しないのである。
注1?湯」および「水」: 「湯」と「水」
注2あらかじめ: もともと、はじめから
注3漠然とした: はっきりしない
問「この見方に従った場合」とあるが、「この見方」とはどのような見方か。
1日本語には液体のH2Oを表す語として「湯」と「水」があるという見方
2湯と水の区別がはっきりとあって、それぞれに名前があるという見方
3湯は温かいもの、水は冷たいものであるのが当たり前であるという見方
4自然界には、水と湯の明確な温度の区分は本来存在しないという見方
正解
2
(3)
「何杯食べても四百円か」
男は、ラーメン屋の立て看板にめをやると、すぐに店の中に入った。
男は若く、体格が良く、かなりの大食漢.
ラーメンを一杯、軽く食べると二杯目に入った。
「お客さん、どんどん食べてください」
やがて、三杯目。これもクリア。






